新しいタグライン(合言葉)「社会よりも人々を」とは?

掲載日時: 2021/05/01 04:02

新しいタグライン「社会よりも人々を」というのは、Social なになにのように社会が話題にされる昨今ですが、大切なのは、社会よりもひとりひとりの人間なのではないか??

そんな問いかけをしてみたいと思い、思いついたタグラインです。

Google ドキュメントでキャンプ場の利用規約の承認機能を作成しました。

投稿日時: 2020/10/07 04:14

千葉のキャンプ場のお客様からキャンプ場の利用規約を変更して欲しいと言う依頼を受け、対応しました。

今回は、プログラム的な処理が無く、規約をお客様に読んでいただき、同意ボタンを押したら、「ありがとうございました」と言う文章を掲示するだけだったので、Google ドキュメントで作成しました。

Google ドキュメントなので、キャンプ場のスタッフも文章をいつでも変更できるので、とても良いと言う評価をいただきました。

PHP 5.6 のシステム保守を行いました

掲載日時: 2020/10/07 03:50

自営業 frog256.org 時代からの取引先の神奈川のキャンプ場からシステムの修正の依頼が来たので対応しました。

今回は、電話番号が三つのテキストフィールドに分かれているので、ひとつのテキストフィールドにまとめて欲しいと言う依頼です。

なんで、そんな依頼が来たのかと言うと。他システムからメールでキャンプ場の予約が飛んでくるのですが、その予約の電話番号を手作業で、コピペする際に、電話番号が分かれているとコピペしづらいからです。

土日で作業して、9.5 時間程度で、終わりました。

この時間は、システム開発会社の現場の経験からすると時間かかりすぎですが、自営業でマイペースでやっているので、特に困ることはありません。

マイペースで仕事ができるのは、自営業の良いところですね。

最近は、開発に Docker を使っています。私は、先端技術を追いかけるエンジニアではなく、枯れた技術を使ってゆくタイプなので、Docker も最近、使い始めました。

地域通貨じねんがこれからめざすのは、「友愛経済」です。

報告が遅くなりましたが、地域通貨じねんがこれから目指そうとしているものについて書いてゆこう思います。

一言で言うと「友愛経済」を目指します。

ここ数ヶ月、実際に友愛経済を実証・検証・実験してきました。

そして、これが友愛経済だなと言う手応えを得ることができてきました。

そもそも友愛ってなに??って話ですが、元々はキリスト教の隣人愛(アガペー)から来ている概念だと認識しています。

この隣人愛ですが、西洋だけのものではありません。

東洋では、儒教の中で、「忠恕」と言う概念が出てきます。

これは、儒教の中で孔子が社会にとって、最も大事なものと言っている概念でこれは、「良心に基づく思いやり」や「親・兄弟への思い(愛:愛と言う言葉は、論語には、出てこない)を広く社会に広めましょう」などと言われています。

要は、思いやりですが、これが西洋(キリスト教)では、アガペー(隣人愛)と言われるものではないかと考えています。

元々、西洋で友愛が社会思想史として現れたのは、フランス革命と言われているようです。

フランス革命では、「自由・友愛・平等(現代では、公正)」を掲げて、市民が立ち上がったと言われています。

そして、この「自由・友愛・平等」が再び思想史として現れたのが、ルドルフ・シュタイナーの社会有機体3分節化論です。

ルドルフ・シュタイナーは、社会有機体3分節化論では、「精神においては、自由を、経済においては、友愛を、法においては、平等を」と謳っていると言われています。

これは、訳者の高橋巌先生の前書きからです。

これまでは、自由主義経済の時代でした。

そもそも自由主義経済もフランス革命のときに市民が獲得した政治体制と言われているようです。

自由主義経済の歴史が200年ほど、続きました。

地域通貨じねんが今後めざすべき経済は、友愛経済であると言う推測をしています。

友愛経済を自由主義経済に追加してゆくことを目指そうと事務局は、考えています。

今年の1月から新規プロジェクトがはじまります。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

現在、社会福祉法人こぶしの会で臨時職員をしているわけですが、今月から新規プロジェクトがふたつはじまります。

ひとつは、障害者の就労支援。もうひとつは、精神疾患当事者の地域活動支援です。

どちらもほとんどボランティア的な立ち位置ですが、頑張って、取り組んでゆきたいと思います。

応援、よろしくお願いいたします。

あわせまして、皆様にたくさんの幸せが訪れますことをお祈りしています。