偉人の言葉

(ルドルフ・シュタイナー)

社会改革:人類史上初めての世界的戦争である第一次世界大戦後の最中にあって、戦争をはじめとした社会問題の解決策として、「社会有機体三分節化」運動を提唱した。社会を有機体として捉え、精神生活(文化)、法生活(政治)、経済生活の三つの部分が独立しながらも、精神生活においては「自由」を、法生活(政治)においては「平等」を、経済生活においては「友愛」を原則として、この3つが有機的に結びつくことが健全な社会のあり方であると説いた。当時のドイツの外務大臣を初めとする国家の指導者たちに提案するも、政治的に採用されるには至らず、長い間顧みられなかった。1970年代後半頃から再び検討されるようになり、1980年代の西ドイツの緑の党の創立理念に影響を与えた。(wikipedia)(社会有機体三分節化 wiki

訳者(高橋巖(いわお))まえがき:ルドルフ・シュタイナーの言葉のなかで、訳者にとって、社会問題を考えるときの指導原則のような意味をもつ言葉があります.それは、「経済は生活の基盤を作ってくれる。しかし、人間の本性は経済的ないとなみを超えている」、という言葉です。「社会の未来」、高橋巖(いわお)

訳者(高橋巖(いわお))まえがき:今世紀になってからのことですが、本書の立場からのベーシック・インカム論がドイツでも熱心に論じられているようです。ドイツのベーシック・インカム論では、シュタイナーの本書の考え方(たとえば66頁以降)に従って、一切の所得税を廃して、約50パーセントの消費税を設けようとする税制を土台にしています。邦訳書としても、ゲッツ・W・ヴェルナーの二冊のベーシック・インカム論(『ベーシック・インカムー基本所得のある社会へ』2007年、『すべての人にベーシック・インカムをー基本的人権としての所得保障について』2009年、いずれも現代書館刊)は、人智学的な立場からの代表的な文献です。「社会の未来」、高橋巖(いわお)

働くことは、経済と切り離されなければなりません。ルドルフ・シュタイナー(人智学創設者、哲学者)没年:1925年3月30日


(マーシャル・ローゼンバーグ)

今から8,000年ほど前、一部の人間が自分達には他の人間を支配する力があると主張し始めた。それによって、暴力の歴史が始まった。マーシャル・ローゼンバーグ(心理学者)没年:2015年2月7日

https://www.youtube.com/watch?v=6b7dRoTZI6s

他人の幸せに貢献することは、人間にとって、もっとも楽しい遊びである。マーシャル・ローゼンバーグ(心理学者)没年:2015年2月7日